ライブラリとエクスポート

ダウンロードやステム分離でアップグレードを求められるのはなぜですか?

プランの利用権と操作に必要なクレジットの違いを説明します。

プランの利用権とクレジットは別の条件です。クレジットが十分あっても、すべての機能が使えるわけではありません。

操作を確認する

  • ACE-StepのMP3:Freeと有料プランの両方で利用できます。
  • その他のダウンロード:有料プランが必要です。対応形式は曲によって異なり、ACE-StepではWAVは提供されません。
  • ステム分離:有料プランと、選択した分離に必要なクレジットが必要です。

アップグレードの案内は、プランの利用権が必要なことを示します。クレジット不足のメッセージは、その操作に必要なクレジットが足りないことを示します。クレジットだけでは、必要なサブスクリプションの代わりにはなりません。

1. ダウンロード形式を選択します。2. プランに必要なダウンロード権限が含まれていない場合は、アップグレードの案内が表示されます。
1. ダウンロード形式を選択します。2. プランに必要なダウンロード権限が含まれていない場合は、アップグレードの案内が表示されます。

すでに契約している場合

ACE Musicで登録したアカウントでは、メールアドレスが同じなら、Googleログインでもメールアドレスとパスワードでも同じアカウントにログインできます。Googleで登録した場合も、「Forgot password?」からパスワードを設定できます。一方、以前からお使いのACE Studioアカウントでは、Googleで登録したアカウントとメールアドレスで登録したアカウントは、メールアドレスが同じでも別のアカウントです。利用したいStudioアカウントの元の方法でログインしてください。

  1. Accountを開き、購入に紐づくアカウントを使用しているか確認します。
  2. Subscriptionに表示されるプランと、曲のモデル、ダウンロード形式を確認します。
  3. 支払いが成功したのに利用できない場合は、再購入せず、メッセージを記録してサポートにお問い合わせください。

プランの機能は料金ページ、クレジットを消費する操作はクレジットの使用量をご覧ください。

報告に含める情報

UID、ログイン方法(メールとパスワード、またはGoogle)、想定するプラン、選択した操作と形式、曲のリンクまたはID、エラーのスクリーンショット、必要に応じて領収書や注文番号を添えてください。カード情報全体は含めないでください。

サポートに問い合わせる前にUIDを確認する

  1. ACE MusicにログインしてCreateを開きます。
  2. パソコンでは、左サイドバー下部のアカウント欄からメニューを開き、Accountを選びます。サイドバーが開いている場合は、アカウント横の⋯をクリックできます。スマートフォンでは、ページ上部のアバターをタップし、Accountを選びます。
  3. UIDの行を探し、Copyを選択します。コピーがブロックされる場合は、UIDの文字列を選択して手動でコピーしてください。
  4. 問い合わせには、このUIDと以下の詳細を記載してください。

ログイン中であれば、Accountページを直接開くこともできます。UIDはアカウントの識別子で、曲のIDや注文番号とは異なります。ログインやAccountの表示ができない場合は、登録メールアドレスから問い合わせ、UIDを確認できない旨を伝えてください。UIDが分からないことを理由に、問題の報告を遅らせる必要はありません。

ログイン中はContact Supportを選択できます。support@acemusic.aiへのメールも受け付けています。2営業日以内の返信を目指しています。パスワード、認証コード、APIキー、カード情報全体は誰にも送らないでください。

権限・クレジット・ファイル準備のどれが原因ですか?

  • アップグレードの案内:選択したダウンロードやステム機能がプランに含まれるか確認してください。クレジットがあっても有料プランの利用権は得られません。
  • クレジット不足:ACE-Stepの初回採譜は1クレジット、Vocal and Instrumental分離は5クレジット、All Detected Stemsは60クレジットです。繰り返し再試行せず、残高を確認してください。
  • 準備中・処理中:現在の採譜やファイル準備が終わるまで待ってください。待機状態だけでアップグレードが必要だとは限りません。失敗した場合は、再試行前にエラーを控えてください。繰り返し失敗する場合は、本記事の手順でUIDを確認し、サポートにお問い合わせください。

消費量と失敗時の返還については、クレジットの使用量をご覧ください。